まったりのんべんだらり


by ayafuji_rie
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バリウム飲みました

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□□本文に写真は全く関係ありません□□

一週間以上続いてる胃痛の原因を調べるべく、人生初のバリウム。

誰だっ!バリウムにストロベリー味があるだの、そんなにマズくないって言ったのはっ!!


死ぬほどマズいじゃないのあれってば。

機械に乗っかって右に左に上に下に動かされて、その度に胃がバリウムの重さでグイグイ動く感じがダハー(T^T)

結局胃痛の原因は胃炎のせいとのこと。
薬嫌いの私にちゃんと日に三回飲みなさいと指導まで頂いて帰ってきました。

何時間か経つのにまだゲップがバコバコ出ます。
うひーヽ(`⌒´)ノ
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by ayafuji_rie | 2004-11-30 13:16 | 気のままケイタイ

情熱の朱

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赤いビニール袋に入って御機嫌のシロ嬢。
ビニール袋好きだなぁ。。。。

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by ayafuji_rie | 2004-11-29 21:39 | このねこ好き

寝起き

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朝の忙しさにカマケテ床に寝転がっていたシロの尻尾を思いっきり踏んでしまいました・・・

「ふぎゃっ!!」

「うわっごめん!」

謝っても許してくれないのが猫。
あれだけしこたま尻尾ふんずけたら、そりゃ怒るよね・・・

ほんとにごめんよー;
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by ayafuji_rie | 2004-11-29 08:43 | 気のままに雑文

外は寒いね

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最近携帯からの投稿が多いのは部屋が寒いからです。
ストーブ買わないとーと考えていたお金で新しい携帯買ってしまいました( ̄▽ ̄;)
前々からパケット定額にしたいと思ってたので、何かの糸が切れたように衝動買い。
auのW21Tを購入したのですが、これがまたデカい・重い。

デカい・重いに比例して性能は高いです。
着うたフルに対応、EZナビにも対応、フラッシュにも対応と私の使わない機能てんこ盛りです。(笑)

ただカメラの性能がだいぶ良くなったのでブログにバンバン投稿できます。そしてパケット定額。

寒い日はコタツに入りながら、ぬくぬくエキサイトさんにメールでございます。

ただ一つの難点は携帯で文字を打つのが大変な苦労・・・・・(´о`)
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by ayafuji_rie | 2004-11-28 15:44 | 気のままケイタイ

む。

そういえば昔同じような内容の記事投稿したなぁと送信したあと気がつきました。

悩んでる内容なんていつも同じようなことだなぁと改めて感じました。


あータバコ吸いたい。
集煙機の上に乗ってるお嬢さん方が果てしなく邪魔です。

どいてちょうだい

なんて言えない小心者の私でした。

うがぁーイライラするっ(○`ε´○)
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by ayafuji_rie | 2004-11-25 12:44 | 気のままに雑文

やさしくない

「お前、全然やさしくないよな」

嫌な言葉ですが、私が良く言われる言葉です。
優しいってのは何なんでしょうね。
甘えられたら甘やかすのが優しさ?
人を思いやるのが優しさ?
だったら思いやりってなによ?


私は何を求められているのかが、さっぱり分からなくなりました。
嫌いな奴に振りまかなきゃならない優しさってなんでしょうね?
と言うか「優しくないから嫌いだ」と言われて優しくなるのも何だか嫌だし。



もう こうなりゃ一生冷血漢に徹するのが楽だな( ̄▽ ̄)ハハハ
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by ayafuji_rie | 2004-11-25 08:40 | 気のままケイタイ

珍しく

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たみが悪顔
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by ayafuji_rie | 2004-11-22 23:10 | 気のままケイタイ
先週の土曜日、田沢湖周辺まで家族とドライび〜ん。
家から50キロぐらいの距離なのでドライブには最適です。
プールに行った後にドライブはさすがに眠くなりますね。
ついたのが夕暮れ時だったので妙に青っぽい写真ばかりがとれました。
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by ayafuji_rie | 2004-11-20 10:08 | 気のままデジデジ

あそべろー

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遊びながらべろりんちょ。

君はよく舌をしまい忘れるねぇ。(^^;
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by ayafuji_rie | 2004-11-19 00:48 | このねこ好き

麻酔

腕の小さな痛みに気がつかないように私は数を数えた。
ただ1、2、3、4・・・・と。

そうしているうちに、すうっと 何かに意識が消された。
数字をどこまで数えたかわからない。
だけど、私は数字を数えながら思っていた。

辛いと。

次に目覚めたとき、いや、正確には記憶に残っている時間、私はただ呻いていた。
体を蝕む鈍い痛みと、体を這い回る重い怠さにただ呻いていた。
あの人の名前を呼びながら。

眠りからはっきりと覚めた時は何も感じなかった。
ただ自分の中身がえぐられ傷つけられた実感が無かった。

帰り道、私は鼻歌すら歌っていた。
自分の心など、凍える北風にすべてさらわれてしまえと思った。

部屋に帰り、息を吐いた。
ただただ冷たい部屋に暖房を入れる。
しばらくは布団に潜り込み寒さをしのいだ。

目が冴えて、耳も冴えて、すべての感覚が研ぎすまされてしまい寝付けない。
小学生でもあるまいし、大の大人が眠る時間ではなかったから当然と言えば当然だった。

ラジカセに手を伸ばし、ラジオをつけた。
DJとゲストのトークが続く。
そんなラジオにすぐ飽きた私は、虚ろに起き上がり寒さに震えながら冷蔵庫を漁った。
洗い晒してあったマグカップに牛乳を注ぐ。
白い液体は並々と注がれタプタプと揺れた。
それをレンジに放り込み、時間をセットする。
レンジは決められた時間通り回り、回り、マグカップを照らし暖める。

チンッと軽快な音がして、暖かいミルクが出来上がった。
角砂糖を2個落とし、スプーンでかき混ぜた。

ホットミルクのあたたかな湯気が揺らいだ。
止めどなく涙があふれた。
涙を零しながらミルクを口に含んだ。
甘くて暖かかった。

涙はあふれて止めようが無かった。
私は止める術を持たなかった。

それからずっと、ミルクが冷えるまで私は泣き続けた。
冷めきったミルクに気がついた時、ふわりと暖かい風を感じた。

冷えきった部屋が暖かさを取り戻しつつあった。



私の心は、冷えきったまま、ただ傷口から溢れる赤い赤い血のように、止まることを知らない涙を流し続けていた。



そしてその冷えきった心は、未だぬくもりを思い出せない。
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by ayafuji_rie | 2004-11-19 00:07 | 遠い足音