まったりのんべんだらり


by ayafuji_rie
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カテゴリ:登場動物( 2 )

シロ:シロイノ(別名食パン)

我が家の一番のお転婆娘。誕生時より我が家へ養子として来ることが決定しており、生後たった一月の後、無情にも親元から引き離される。

美しい青い瞳をもっている。シャム猫の血を引いているらしく、成長とともに身体の先っちょが灰色になると予測されていたが、赤猫の血が強かったらしく身体の端だけでなく全身に赤猫の縞模様が成長とともに広がり、摩訶不思議な模様を作り上げた。

我が家にいらっしゃった時点では穏やかで内気なお嬢様として振る舞っていたはずなのに、義兄弟になるはずであったタイム君のヘタレ加減に味をしめ、好き勝手暴れはじめ、現在にいたる。良く飛び良く遊び良く食べ良く寝る彼女は健康そのものであり、避妊手術という大手術の後もけろっと山盛り一杯のご飯を平らげるほどの有り余る快活さに、飼い主は日頃から手を焼いている。

さらに、無類の酒好であり猫としては珍しい部類に入るであろう。日本酒、ワイン、焼酎、発泡酒、ウィスキーとなんでもござれ。飼い主に似ているという情報は正確性にかけるので割愛する。マタタビにも目がなくマタタビ酒というものを与えたらどうなるのかと、少々飼い主として興味津々である。
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by ayafuji_rie | 2004-05-04 22:58 | 登場動物
今さらながらこのブログの登場人物&登場動物の紹介。
(あだな:本名)



たみ:タイム(香草のあれです)

02'の5月に我が家にいらっしゃったネコ様。
毎年初売りの時に餅をばらまく市の中心部にある複合施設で里親を探していたネコのケージから「僕を連れて帰ってv」という熱視線に貫かれて引き取って帰る。
後にその視線は、熱視線ではなくボケ〜っとしている時の焦点の定まらない視線だと飼い主は気がつく。

大きな瞳が愛らしい我が家のアイドルとしてまるで良家のお坊っちゃんのような生活を謳歌するが、その裏では、我が家のネコと血縁関係の全くないネコということで姑から手酷い扱いを受けることも多々あり、そのボケっぷりからは想像できない茨の人生も歩んでいる。
そんな経験からか、近年では性格がねちっこくなり、そ知らぬ顔をして悪戯三昧の日々を送る。

性格は常に臆病。しかし鈍感。階段から転げ落ちることもあり、もしかしたらば猫の皮を被った未知の生命体かもしれないと飼い主は思いはじめている。

好きなものは鰹節。特に○トモの鰹節に目がない。ヤツを捕獲したい時には袋をちらちらと揺らすだけで威力は絶大である。


とりあえず今日は眠いのでここまで。。。おやすみなさーい
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by ayafuji_rie | 2004-05-03 01:27 | 登場動物