まったりのんべんだらり


by ayafuji_rie
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パンチ君の憂鬱。

分厚い書類を綴じるために穴を開けにパンチ君(と私は呼んでいる)機器を使います。
6~7cmぐらいの厚い束でもオッケーな代物。
なんて便利。

そのお隣にはシュレッダ君。(シュレッダー)
書類をばらばらにしてくれるこれもまた便利な代物。

パンチ君に用があるのに、なぜかシュレッダ君に引き寄せられます。
魅惑的なその四角いボディーに視線は釘付け。(ほんとに四角い箱)
細長くニヒルに開いたその唇も(投入口)
詰め込みすぎると吐き出しちゃうその素直な性質も(逆回転!)
低く低くうなるようなモーター音も(んごごごご・・・・って感じね)
すべてにおいて魅惑的。


そんな魅力に惑わされ、重要書類に穴を開けるときすら、君についつい捧げたくなります。
食べまくっておくれと。
あなたにすべてを捧げるわ。なんて乙女チックに妄想拡大。

と、うっとりとした意識を隣の切ないパンチ君の視線で引き戻されて仕事に復帰。
あぶなくシュレッダ君に重要書類を捧げるところや~んって。いかん!

いや、長くなりましたがどうでもいいことですね。
結局、シュレッダ君より存在感のあるパンチ君ってないものかしら。
このままじゃパンチ君が切ないぜ。
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by ayafuji_rie | 2004-03-24 12:47 | 気のままに雑文