まったりのんべんだらり


by ayafuji_rie
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オクリモノツアーin仙台

ライブではじけて2時間半。足が棒ですこんばんは。


かつてこれほどまでに時間ギリギリの旅があっただろうかという今回の仙台遠征。ラグの公演恒例の最後の生声あいさつを背中に走り去る仙台は電力ホール。降りしきる雨の中、繁華街を駆け抜ける女二人が濡れ鼠。



って私が年休を取ると雨が降ると周りから呟かれていますが、これほどの雨はまずないですよ。
まったく…(笑)


恒例のネタばれライブレポは今回はしっちゃかめっちゃか。





なんもかんもレベルアップしたラグにまた心揺さぶられてわけわかめ。


今回はAIRの曲を結構やってくれたのでそのせいでまた泣かされました(笑)



会場の音楽が消えて流れ出した『what do I sing?』
あり?客電も落ちてないのに?ってかこれ録音したやつ?と油断したれば斜幕にステージのライトが灯り、一段高くなったセットの上に円陣組みして歌うは我らがRAG FAIRの6人の姿がくっきり。
よーすけさんの声の響きが・・・・(* ̄ー ̄)


さてはて2曲目と思い出そうにも、もう順番も覚えてないので、前後関係無しにばんばんいこか。


『あさってはsunday』
なんとAIRVer.でした。うひゃぁ〜何年ぶりに歌いましたかオリジナルVer.!!
RAG Fツアーを思い出しながら聞きました
嗚呼、あの頃よりもずっとずっとず〜っと上手くなって、でもサビの土屋氏のとこは相変わらずハラハラしたけど、ちゃんときれいに声が上がっていって気持ち良かった。「僕が素敵な時を作るから〜♪」が「僕が素敵なライブを作るから〜♪」なんてここで変えるなんてこ憎たらしいこと。

あとAIRと言えば裸足の夏べいべ『恋のマイレージ』
ビキニが×××!などと叫ぶ土屋氏。叫んだ後に恥ずかしくなってその後の歌詞にたどり着けずに、「恥ずかしがり屋はこっちのほうみたーい♪」のコーラスをバックに恥ずかしいよほんとにっ!と逆ギレする姿がなんとも言えませんでした。マジ白い歯ぁぁぁぁぁぁぁっ!は健在でした。やっぱこの曲楽しぃ〜。
なんか土屋氏がおっくんと肩組んだり引地氏と抱き合ったりで色々とすごいことになっていましたよ(笑)


さてまだAIRつながりの曲が。
シングルの中でもかなり好きだよ『空がきれい』
出だしで既に涙だばだばー(T_T)
あーこれは去年の3月の音楽会以来だ。と素直に感動してたら合間合間になにやらジャズチックなアレンジ?ちょびっと大人の雰囲気をまとった空きれでした。引地氏の弾語りがないのはちょっと寂しかったけど、彼の見せ場はここではありませんでした。


オクリモノから『夏の大三角』
うわぁー、やられた。
青が基調の押さえた照明の中、ひとりポツンと舞台中央、イスに軽く腰掛けピンスポ浴びながらの熱唱。
気分はまさに引地洋輔オンステージ。

歌唱力というものを実感する成長っぷりにまたも感涙ひとしお。
最後のフレーズ、「ぼくじゃなかった ただそれだけのこと」
もー…だみだ○┼<
感情の込め方がエラいこっちゃ。せつない。

この並びだけは覚えてるのは、夏の大三角は星の呼び名。

つぎは名も無い星々を想う

『降りそうな幾億の星の夜』
そういう順番で来たか〜。
「夏の大三角」も「幾億の〜」も別れっ放しだよ。しかもどんどん二人の距離は遠くなってるし。
「幾億〜」はCDで聞くよりも線が太い印象。高音があまり聞こえなくて低い音を耳が拾ってしまって私の耳のポンコツ加減ヒシヒシと実感致しました(ノд`)



そういや最初の方にはオクリモノの曲で結構好きな『メロス』やってくれました。
加藤さんもう一息で何かが越えられそうなんだけど、もうちょっとだよっ!と手に汗握る力みっぷり。でも合わせ技でこの曲はすごい。普通のメロディとサビとのメリハリが技あり一本。サビの音の厚さが半端ない。「だからっ♪」のあと、コーラスにボイパ、ベースが降るボリュームで迫り来る圧力に背筋がゾクゾクきました。曲が終わってから思わず「すげぇ」と呟いていました。ほんとすごい曲だ。
今回のアルバムの中でもかなりライブ映えする曲でした。



さて先行シングル、アルバムでは美味しい場所に陣取っているオクリモノから『君のために僕が盾になろう』

この曲も、すごい。
耳に流すだけならば気持ち良く心を落ち着けてくれるような曲なのに、コーラスのラインを追いかけようとすると・・・・・・・なんだこの複雑怪奇なコーラスは!?

というか、サビの掛け合いというかなんというか、あれは加藤さんVS土屋氏だとばかり思ってたのに、加藤さんVS土屋・引地コンビだったのね。VSってよかリードボーカルがっちり三巴のイメージに。
引地さんそんなにリードは取ってないけど、それでも立ち位置のせいかな、ラグの大三角の一辺になってる?
三角形に包まれるようにリズム隊とセカンドの健一さんが音楽を増幅して周りに押し出して行く。今までのラグにない三次元的なメンバーの役割を感じました。
二次元的限界のRAG FAIR式の破り方の一つ?
これからの可能性がまたも垣間見れた気がします。



オクリモノからの曲まだまだ出て来ます。
『Do it!』
う〜ん爽やか。よーすけさんのボーカルが伸びてきもちいい。
最初のほうに出てきた気がするけどシングルよりアルバム、アルバムよりライブと存在感が各々2割り増し。

『RIDE ON』
あり??なんだこりゃ??とおもったらこれでしたよ。今回は曲として歌詞が多く出てくる感じなので転換に使わなかったのかな。
ここで??という印象がありましたが、印象が薄い気がしました。
あんまり変態じみて無いからかな(こらこら)

『to shy shy僕』
ああ、土屋氏、土屋氏がかわいらしい。なんか一連の流れの中で一番爽やか度数がうなぎ上りになった印象。腰据えてじっくり聞きたかったよ。それにしても土屋氏の歌がすんごく安定しているのには驚き。他の面々うかうかしてられないよ。
んでもコーラスのちょっとラッパチックな音を出している時の行動が可愛かった!

『パッティングLOVE』
出たッ!スケベソングだよ思いきや出だしから小芝居。設定はサークルのOB役土屋氏、彼女役健一さん。なんだこれ。も〜〜〜いきなりおかしい。おかしいよ。この二人おかしいよ。なんて思っていたら歌で全員おかしい(笑)
けんいっちゃんの女声で「好きぢゃ無いv」・・・・・お姉さん鼻血が出そうです。
加藤さん更に可愛らしい声で「パッティングLOVEvv」・・・・お姉さん暴れだしそうです。
よーすけさん慌てふためきながら「おかーさーん」・・・・・お母さんになりたいです(え?
かのうさん自ら名乗り出たのに「・・・・」何か言おうよっ!!
おっくんすいんぐすいんぐ。あたった?どこに??
そんなこんなで久しぶりにラグの新しい振り付けが増えた曲でした(笑

『ハピ☆ラキ♪ビューティー』
て、手拍子が難しい曲だなこれ。ノリノリだのは好きなのだけど、時々手が止まって考え込んでしまう。リズム感が無い私が悪いのですが(笑)
それいしても「ウ〜キウキで〜す」の掛け合いは想像してたけど「ぴーひゃらぴーひゃらでぃんでぃんどぅ〜」まで掛け合いになるとは。楽し過ぎるこれは。手拍子と指止しのタイミングは、ライブDVDが出たら学習するので次回もよろしく(何


さて、、今回はサークルの曲もちゃんとありましたよ。
『Old fashioned love song』
武道館バージョン+ギターですかねこれは。土屋氏の切ない系の歌い方に更に磨きが掛かっています。やっぱり良い曲ですね。外注作品が嫌いだという人がラグフェアファンには沢山居ちゃってるんですが、他の人の作品も歌いこなせての歌手だと思うのです。
その実力が存分に発揮されるのがこの曲だったらいいな、なんて自分勝手に考えているの手前勝手な一ラグファンです。合掌。

『HANA』
この曲は〜乗るのが楽しい!身体が勝手に動く。
あ〜げあげで〜す。よりこっちのほうがかんたんで〜す(なはは
楽しくてしょうがない。一番に盛り上がる曲!ではないけれど、本当に好きな曲です。
今回は全体的にリードの声はするけど楽器の音がごちゃっとしてて、なかなかコーラスが聴こえにくい曲が沢山あったのですが、これはそんな些末なこと気にしません。あ、でもよーすけさんのコーラスが聴こえにくかったのは残念。
とはいえノってまえヤッテマレ。好きですとしか言えないよこの曲。


皿に更に。カッパ巻ならポンとでる。珍しい一曲(なんのこっちゃい
『Dream maker』
うは〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・けんいっちゃ〜〜〜〜ん!以上。
いや、そうではないのだけど。もうちょいガナル感じでも良いのだけど次が続かないからちょっと浅くした感じで。でも可愛かったよけんいっちゃん!
途中でQueenの「Don't stop me now」が入ったんですがそのまま「Dream maker」に戻って行ってちょっとがっかり。思い返してみれば今回カバーは全くやらなかったのね。
ラグのライブで拳振り上げるなんて思わなかったけど楽しかった( ̄ー ̄ムフン


そしてそしてこれが無ければラグじゃ無い。これがあるから今がある。
『ラブラブなカップル フリフリでチュー』
いや〜・・・・これもまた楽しい。手の振りが簡単だけど、会場に一体感が出るのが好き。
それにしても今回は楽器が入ってごっちゃごちゃするかな?とおもったら結構良いじゃ無いの。比べる相手がRAG Fだけど、かなり楽器が入っても様になりますね。
今までで聞いたラブフリの中で一番かっこよかった。上手くなったな〜。

さてはてRAGッSTORYからもちらりほらり。
『ハレルヤ』
・・・・・・ええと・・・・・・よーすけさんの腰。にどうしても目が、目が、目が。
あの振りは・・・・全体的にアップテンポの時のよーすけさんの腰はアレです。可愛過ぎる・・・・・目のやり場に困るほどあの腰振りを見ると照れます悶えます。
ハレルヤダンスは封印でしょうか?会場にもやっている人がいなかったので多分封印ですかね。
それにしても、よーすけさんも去ることながら、土屋氏!あなたも動きがおかしいって。土屋氏の不審行動には可愛らしい通り越してもろに爆笑のツボに突き刺さります。危険ですよ。
歌の最中なのに腹抱えて笑ってしまったじゃないか!

『Song for you』
これは・・・・・ええ。武道館で思いっきり泣かされたのでもぉ結構です(笑)
「僕は心から幸せを思うのです」たかが「と」と「を」の違いだけど。
マイクありだけど心には響いた。でも今回は泣かなかったぞ。泣いてたまるかコンチクショウ。
いや、ちょっぴりやっぱ泣いた(苦笑


アンコールだったかな?
『dip! dip! dip!』
ん〜これも好きだ。というか最後よーすけさんの声。何処まで伸びるの??大丈夫か死んじゃわないか?まだ行くの?うわぁどこまでよ??が一番の印象。
掛け合いもなかなか面白かったけどタイミング計るのが大変だった;
アンコール近くになってくるとちょっとグラつくのがもうちょいがんばってちょ。

『fallin' Love』
あらま武道館よりだいぶお上手で☆
あいかわらず「どうしま〜しょ集合皆の集」の所はコーラス三人のひそひそ話し風味がいいです。もうちっとがんばってほしい1曲。
サビとかパッパラッパッパーラッパのコーラスが好き。ああ好きな曲ばかりで嬉しい(頭おかしい

『ヨーヨーマン』
きたたたた、ちょっともぉ〜シュガシュガああ、これを聞かねば聞きたいよああ聞かせて〜もう言葉に〜ならない〜
ってぐらいに新幹線の時間と勝負していたので言葉にできない・・・orz
好きなのに好きなのに・・・・・
この1曲が命取りO+<


さてはて今さらですが舞台セットの感想もちょっとだけ。
今回はRAG FAIR史上初の立体的なセットだったんではないでしょうか。
前のサークルツアーの時もセットはあったけれども、小芝居専用で他に目立ったセットと言ったら後ろの方に吊りものででっかく『RAG FAIR』って感じの電飾ぐらい。
今回はステージ上に1段というか、階段10段ぐらいの高さのセットが組まれていて曲ごとに立ち位置が上に下に右に左にと3次元的な動きに挑戦していました。
リードとる人が一番上に立ったり、逆にステージ下の中央にドンと目立つように居たり。メンバー紹介の時に、紹介する人が目立つように等等。
(最後のMCの時はバツゲームのような感じで加納さんがのっけられてました(笑)

某アイドルさん達とは違い、まだ立体的な動きがつかめていないのか、ぎこちない感じもしましたが、ラグの新たな表現の方法としてこれはありだなと感じました。
ライブの感想サイトさん等を見ていると、○○さん側だ〜とか△△さん側〜とか言われてしまうこれ迄の動き方。それに比べていちいちこだわらなくても良いのが私的には好印象です。誰よりの席がいいなんて、もとからこれっぽちも思ってませんでしたから。


あと憶えている主なMCは「んだ!」以上。(んなっ)
コール&レスポンスでも「んだー!」「んだー!」の掛け合い。
東北ブラボー。よーすけさんの「んだぁ」ナチュラルで地元を感じさせてくれましたよ(笑)

という感じで突貫突撃それゆけ仙台珍道中滞在時間は数時間ツアー感想でした。
ちゃんちゃん。
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by ayafuji_rie | 2006-11-20 23:59 | ラグフェア関連