まったりのんべんだらり


by ayafuji_rie
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せわしない週末には理由がある


なにやら重い投稿に限って何回も失敗するってパケット代かかりまくる気がするのですが;


金曜日は送迎会で飲み。そんなに飲んだつもりはないのに次の朝はグロッキー…。

んでもって土曜は朝から病院で二日酔の体を引きずりながら盛岡へ。


とまぁここまでは至ってよくある週末の光景なのですが、26日は違いましてよ。


さて病院の後は14:45の新幹線まで半端な時間を過ごして、いざ新幹線に乗って出発。

目的地は秋田大仙大曲。

いわゆる大曲の花火大会です。


会社の人に誘われてプチツアー宜しく総勢8名。
生まれて初めて秋田新幹線に乗りましたが、単線で新幹線なのに擦れ違うために待ち合わせがあるのですね。
なにぶん会社の人と一緒なので気を使ってお話したりなんだりかんだりでちょっと初っ端からお疲れさんです。
やることもないのでおてんとさまがギラギラ輝くあたりから飲んだくれが大量発生。

そんなこんなで大曲までの道中1時間強を過ごして到着したかの地は人に人込み人だらけ。

さすがは日本一。
会場に行く前にお手洗いを済ませましょうと駅近くのデパートへ。
女性軍のお手洗い30分待ちの間に、男性軍は買い出し。お店の中も花火観光の人でごった返しておりました。

その後は素直に会場へと足を進めましたが人の流れに沿って行けば迷うこともなく、桟敷の場所を探すのにちょっと戸惑ったぐらいで迷子にならずに一安心。


さて席に着けば向かいに見えるお山には三日月よりも薄い儚い細いお月様が沈みかけ。


まだ辺りは夕暮れ時でほの明るいけれど、出店の明かりが次第に闇に映えて人込みも盛り。

細い月が沈んでいよいよお時間。


狼煙の音が響いて花火競技会の開始です。



もう最初から違います。
そこらの花火大会はなんなんだと思うほどに華麗なる花火の共演。

息着くまもなく、感動が畳み掛けられる音と光の夢幻世界。


こんなにスゴいものがあるとは。


乱れ打ちにも色彩溢れてメリハリも目に楽しくてあっと言う間に時間が過ぎました。


ほんとにスゴい。


これは1万円出す価値あります。
いや、これを1万円ちょっとで見られるなんて。


きれいな写真や中継映像では分からないです。


とか言いつつもチョコッとだけ自己満足のために動画。


ほんとに楽しかった。素晴らしかった。


また来年も行きたいなぁ。
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by ayafuji_rie | 2006-08-29 08:12 | 気のままケイタイ