まったりのんべんだらり


by ayafuji_rie
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瞳から微熱。

今日は朝から寒いと思った。

いつもと変わらぬ駅へと続く坂道。
妙に寒かった。
なのに周りを見渡せば半袖の人もいる。

おかしい。

とりあえず気にせずに会社へ行きいつも通りに就業時間を迎える。
ちょっと忙しめだったがそれほどでも無い量の仕事を片付けお昼やすみ。

いつも通りにお弁当を片付け食後の一服。
燻らす紫煙に覚える違和感。

やっぱりおかしい。

いつも3本吸う煙草も一本で足が笑う。
寒さが少し増した。

周りを見れば上着を脱いだ女子ばかり。
聞けば全然暑いと言う。

これはおかしい。

休憩を早めに切り上げ給湯室で体温計を借りる。

右胸を押さえるように左脇に固定された細長い物体。
これでちゃんと測れているのかしらと疑問に思いつつアラームを待つ。

ピピッと小鳥のさえずりを真似た音が鳴る。
とりだした音を発する物体の液晶を覗く。

瞳にはいったのは37.2℃の微熱。

微妙な温度。身体はただ寒いだけでどこもおかしく無いのに熱だけがある。
この体温だと具合悪くてもよさそうなのに。

結局だるだるだらだらしながら午後は過ぎ終業の時間。
熱があろうとだるかろうと時間ってば普通に過ぎちゃうのね。

ということで とりとめのない話を長々と。
つまらないので読まない方がよろしいですよと最後に書いても意味がないね(笑
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by ayafuji_rie | 2004-05-26 22:40 | 気のままに雑文