まったりのんべんだらり


by ayafuji_rie
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心から信頼する元上司へ

N副課長へ。



私があなたに会ったのは3年と半年前でした。

その頃の私は、人間不信で、仕事もできなくて、でもやたらとプライドばかり高い嫌な人間でした。対人関係を構築する事もできず、常に浮いていた私は相当使いにくい部下だったと思います。
そんな私をおだてつつ、たまに締めつつ、少々の責任と多大な仕事をあなたは与えてくれました。

それに答える事ができずに、残業を延々と繰り替えしていたあの頃。それでも見放さずに見守っていてくれて本当にありがとうございました。

今はあなたの部下ではありませんが、あなたと共に勤めた2年の日々は私にとってかけがえのない財産になりました。

前の会社で不信と不満、人間の持つマイナスの思考の全てでふさぎ込んでいた私が、たったの2年間で、安心と信頼、人間のプラスのエネルギーを見出せる事ができたのはひとえにあなたのおかげです。

全ての事に素直に感謝できる、こんな素晴らしい心を得られた事はあなたとの出会いあればこそです。

辛い時、悲しい時、そんな時期を乗り越え、仕事に生きる価値を見出せたあの時間。
私があなたに対してできる事は少なくて、それすらもままならないことも沢山あったけれども、それでも静かに見守ってくれたあなたの優しさ、器量のよさ、かましたはったりの数にすら、感謝の気持ちでいっぱいです。

いまの部署で働ける人間になれたのも、あなたの指導あってこそでした。

本当に感謝しています。

そして、功労賞の受賞、おめでとうございます。

あなたにこそ相応しい、あなたに送られて誰も疑問など持ちやしない、そんな賞を受賞されましたこと、あなたには伝わらないけれど、伝えられないけれども、私の気持ちを
綴りました。

心から祝福します。これからもがんばってください。



理恵。
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by ayafuji_rie | 2005-09-30 00:24 | こまじめに雑文