まったりのんべんだらり


by ayafuji_rie
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水着を買いました。

本日ダ○エーのシティ青山で水着を買って参りました。
スポーツ用の肌の露出があまり無いものです。

そして明日、約4年ぶりにプールという水がたっぷり入った巨大な箱の中に行きます。

正直不安でいっぱいです。
なぜなら私は泳げないのです。

水の中では呼吸ができないでしょう。それが怖いのです。
当たり前ですが私はエラを持っていません。

水の中では浮かばなければ溺れてしまうでしょう。それが怖いのです。
当たり前ですが水深150cmのプールで身長147cmの私は顔が出ません。

しょうがないので私は歩くのです。ひたすら歩こうと心に決めました。



なぜ私がプールに行く事を決意したかと言うと、近海にいるあの方に会いに行こうと思ったからなのです。近海に住んでいるということは多分海の中がお庭なのでしょう。そして御自宅も海を越えていかなければならないのでしょう。なぜなら市長は大きな人工島にお住まいを構えていると私が勝手に思っているからです。

そして総合的に、『水と仲良くなれなければ初めの一歩すら踏み出せない』と結論付けたのです。戦利のみ血もいっぽから。もとい千里の道も一歩から、万里の長城も1個のレンガから。そう私は思ってみずに入る決意をしたのです。
そんなこんなで明日の不安を紛らわせようと、今日はおたるワインの新酒を味噌汁をツマミに飲んでいます。

そして何がなんだか分らなくなり酔いが回りこんな文章を打ってしまいました。
結局何が言いたいかというと、「10月10日はマグロの日」と言う事でした。

本当にくらくらします。icedayさんの文章にくらくらしながら今宵の酒を楽しみましょう。


「このヒレがいいね」と君が言ったから十月十日はマグロ記念日
俵万智さんごめんなさい。


そして脈絡も何も無いんですが彼女が今も木の上で身体を洗っているのか気になります。
私は高い所が苦手だからこうやっていつでも地面に足をつけている。だから彼女の生活が気になる。

彼女まだ暗い闇の中で彷徨っているのか。私はとても気になります。明けない夜は無い。けれども明けたく無い夜だってあるから。彼女が気になる。

追憶の展覧会のカテゴリがとても大好きです。
製紙工場の湿気の多い蒸気をくぐり抜けた先の小さな赤い水門。そこからちらりと見えるあの海に、潮が満ちて小さな川の小さな中洲がどっぷりと水に浸っている様子を自転車からジッと眺めていたあの頃、あの感情が思い出されます。
ノスタルジックでも無い、感傷的でも無い、懐古的でも無い、そんな展覧会が開かれるあの海上へ足を運び、そして胸の琴線をかき鳴らしたいなんて、酔っ払いは今宵も白い猫を撫でながらそんな事を思うのでした。

なんか思いを綴れば綴る程文章にまとまりが無くなって行きます。ごめんなさい。
そして5回ぐらい追記しても下記きれない程、私はあの方の書かれる文章が大好きです。
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by ayafuji_rie | 2004-10-10 20:00 | 気のままに雑文